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あなたの組織は大丈夫?
〜挨拶で分かる“不祥事の可能性”〜
佐藤 一義  (さとう かずよし)  立正大学経営学部教授
1976年、明治大学経営学部卒業。83年、博士課程修了。経営管理論、経営組織論、経営行動論を専門に研究。現代の企業及び現代の経営がさらされている経営環境にいかに企業自身が積極的に適応していくかという事が「経営戦略と組織行動」には欠かせない。特に、社内活性化の切り札になる「挨拶」は裏を返せば会社の健全性を図るバロメーターでもある。「挨拶」が減れば不祥事を起こす確率は着実に高まる。経営心理学の専門家、佐藤一義氏がその根拠を語る。
逆境を切り拓く経営 〜壁を破る発想法〜
佐藤 満   (さとう みつる )  元・日本ゼネルラルモーターズ椛纒\取締役社長
商社勤務を経て、73年本田技研工業鞄社。ホンダ時代に中近東、南西アジアにて販売台数を3年間で年間2万台から12万台に伸ばす。またジープチェロキーを年間販売台数800台から2年間で1万3千台へと驚異的に伸ばし販売の仕組みを構築。その後、日本GM社長就任。ホンダ、GM時代ともにトップセールスマンであり、また経営者としても卓越した手腕を持つ。常に自分に課題を与え続け、目の前の壁を気迫と発想の転換で突破。現在は全国で講演活動を行う。
主な著書「社長の手帳」「出世の法則」「職場で役立つ交渉術」
観光立国ニッポンの地域産業活性化戦略
清水 愼一  (しみず しんいち)  元・潟Wェイティービー常務取締役
1948年生まれ。東京大学法学部卒業。日本国有鉄道(現:JR)入社。民営化後は、JR東日本に在籍し一貫して鉄道畑を歩む。04年にJTB常務取締役就任。05年、事業創造本部長に就任後、旅行業界初となるロングステイの専門店「JTBロングステイプラザ」をオープンさせたのを皮切りに、宇宙旅行事業や、シニアサマーカレッジ等、新たな部門を相次いで創設。また“アキバ”(秋葉原)再生にも取り組むなど時代にマッチしたビジネス展開を図る。現在は、「観光立国、地域活性化」担当。潟cーリズムマーケティング研究所取締役社長兼任。
志を教える〜松下幸之助の人づくり 
上甲 晃  (じょうこう あきら)  志ネットワーク代表
1941年大阪生まれ。65年松下電器入社。広報、電子レンジ営業課長など歴任後、81年(財)松下政経塾に出向。理事、塾頭、常務理事、副塾長を歴任。96年松下電器退職、志ネットワークを設立。翌年「青年塾」を創設し現在に至る。
長年にわたり松下政経塾の塾頭として「松下幸之助イズム」を伝え、数多くの人材を世に送り出した「青年塾」では“頭に詰め込む知識”ではなく、“心に刻み込む知恵”の教育を行っており、「思いは天下に、実践は足元から」をモットーに、21世紀を担う若い人材を育てることに尽力している。
日本を元気にする処方箋
白石 真澄  (しらいし ますみ)  関西大学教授
1958年生まれ。87年、関西大学大学院工学研究科修了。西武百貨店、ニッセイ基礎研究所主任研究員を経て、2002年東洋大学助教授、06年教授。07年関西大学政策創造学部教授就任、現在に至る。安倍内閣「教育再生会議」の委員としても活躍した。講演では具体的なデータを基に日本社会の新たな課題に対応した産業構造の方向性を示唆し、ビジネスモデルの事例も多数紹介する。
現在、情報ライブミヤネ屋等のテレビのコメンテーターとしても活躍中。
企業経営とリスクマネジメント
〜今、求められる企業のBCPと危機管理〜
白木 大五郎  (しらき だいごろう)  企業リスク研究所代表
1941年福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒。65年日立製作所入社。勤労副部長、情報事業部次長、理事を歴任。2000年日立電子サービスへ転属、常務・専務・常勤監査役を歴任。07年同社退職。同年「企業リスク研究所」設立。「リスクマネジメント」「BCP」などをテーマに講演、研修、コンサルを行っている。企業の体力差がこれからの時代を生き残っていけるかどうかの鍵となる時代。中小企業に於いても日頃から顧客情報管理・コンプライアンス管理・緊急事態時の事業継続対策などに十分留意しているかどうかが体力差となる。
近江商人に学ぶ〜現代ビジネスの原点
末永 國紀  (すえなが くにのり)  同志社大学経済学部名誉教授
1943年生まれ。同志社大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。京都産業大学教授を経て、同志社大学経済学部教授、13年同志社大学名誉教授、経済学博士。専攻は日本経済史、日本経営史。「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」など近江商人研究の第一人者。近世から現代に至る日本経営史の独自性と普遍性について研究。「近江商人に学ぶ商人道の基本」「現代に生きる近江商人の心」等を具体的な企業事例を挙げ講演。
主な著書「変革期の商人資本-近江商人丁吟の研究」「近代近江商人経営史論」
楽しい農業、楽しい経営、楽しい人生
杉山 經昌  (すぎやま つねまさ)  葡萄園スギヤマ代表
1938年東京生まれ。千葉大学文理学部化学科卒業後、通信機器メーカーと半導体メーカーを経験した後、28年のサラリーマン生活と決別し、宮崎県綾町で農業を始める。
農業で「豊かな生活モデル」の実現を目指し、ーリスク・ハイリターンの小さくても強い農業を作り出す「低コストビジネスモデル」の構築にチャレンジ。国際ビジネスで鍛え上げた理論とマーケティング感覚・情報機器を駆使し経営戦略を練り、シミュレーションを重ね”安定的かつ最適”の経営を実現している。
現在、年間平均週休4日相当以下の労働時間で楽しい農業を実践。
伝統の中に勝機あり!
〜私はこうして会社を変えた〜
セーラ・マリ・カミングス  (せーら・まり・かみんぐす)  兜カ化事業部代表取締役
1968年米ペンシルベニア生まれ。93年ペンシルベニア州立大学卒業後、鰹ャ布施堂に入社。98年桝一市村酒造場の取締役就任。酒造の減少、販売の行き詰まり、人手不足という危機的な状況にあった日本酒業界で孤軍奮闘。50年振りとなる木桶仕込み製法を復活させる等、桝一を活気づけ業績回復へ努めた。「桶仕込み保存会」の立ち上げをはじめ、古き良き日本の伝統職人文化の素晴らしさを外国人ならではの視点で捉え、伝統溢れる街づくりの復興に取り組む。
主な著書「小布施ッション‐長野県小布施町から洗練された発信力」
地域経済と中小企業の未来を考える
関 満博  (せき みつひろ)  明星大学経済学部教授一橋大学名誉教授
1948年生まれ。76年成城大学大学院経済学研究科修士課程修了。経済学博士。98年一橋大学商学部教授、2000年より大学院教授、11年名誉教授、明星大学経済学部教授。中小企業の抱える課題や問題点に対し深い洞察力を持ち、今までに視察した企業は国内外を合わせ6,000社を超える。(海外は主に東アジア)
「日本の製造業が危ない!体系だった後継者育成を」との危機感で5年前から全国の工業集積地などで私塾を展開。
主な著書「地域産業の『現場』を行く」「震災復興と地域産業1〜3」
トヨタに学ぶ、ものの見方・考え方
中小企業が勝ち抜くための“トヨタ式”思考法!
田中 正知  (たなか まさとも)  鰍iコスト研究所代表取締役ものつくり大学名誉教授
1967年トヨタ入社以来35年間、常に現場で、ものづくりに携わり、大野耐一氏の直接の薫陶を受けトヨタ方式の神髄を知る数少ない一人。全世界の物流ネットワーク構築後、協力会社へのトヨタ生産方式指導に尽力。2000年ものつくり大学へ出向、トヨタ生産方式を教えに出た教授第一号となる。07年鰍iコスト研究所設立。現在はトヨタ生産方式をはじめ、生産管理や物流の専門家として活躍中。講演では製造業のみならず様々な業種業態でも活用できる現場改善のヒントを分かり易く説く。
主な著書「トヨタ元生産調査部部長が明かす『トヨタ流』現場の人づくり」
情熱の人生哲学
田中 真澄  (たなか ますみ)  ヒューマンスキル研究所所長
1936年福岡県生まれ。東京教育大学(現筑波大学)を卒業後、日本経済新聞社入社。20年の勤務に終止符を打ち独立。ヒューマンスキル研究所設立。新しい形の社会教育家を目指し、日本初のモチベーショナル・スピーカーとして活動を開始。スピーディな語り口・豊富な板書・パワフルなパフォーマンスの3つの技を用いて「生涯現役」を貫く。これからの時代の生き方を体系的に熱く語る講演は、多くの人々に生きる勇気と希望を与え続けている。
著書「これからの時代の生き方」「信念の偉大な力」他多数。
            
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